入荷しました

トバモリー 2008 11年 66.6% ホグスヘッド / ザ・スピリット・オブ・マル for カームバー&モルトヤマ」

モルト通販で有名な富山の「モルトヤマ」さんと、京都木屋町にあるカーム・バー(Caamm Bar)のオーナーバーテンダーさんで、ウイスキープロフェッショナルである田淵さんとのジョイントボトル。スコットランド、マル島のトバモリー蒸留所のトバモリーです。

蒸留年:2008年
樽熟成:11年
熟成樽:ホグスヘッド(シングルカスク)
ボトリング:2020年
総本数:259本

何と言っても注目すべきはラベル。

今回のラベルは、前回のご好評だったレダイグ2005に続き、田淵氏の飼い猫で、元々保護猫だったイケメンのオス猫の『マルくん』と愛車のマツダのRX-7(FD3S)のロータリーエンジンと本ボトル味のイメージにインスピレーションを受けて、田淵氏ご自身でデザインされたラベルとなっています。(モルトヤマさんHPより抜粋)

もう一度、、、

愛車のマツダのRX-7(FD3S)のロータリーエンジンと本ボトル味のイメージにインスピレーションを受けて、田淵氏ご自身でデザインされたラベル

エイト仲間が教えてくれたんですが、見た瞬間「こっ、これはっ!!!」と思いましたね。

モルトヤマさんのHPではもっと詳しくテイスティングノートを孔明さんが書かれておりますが、私なりのテイスティングノート

香り:青リンゴ、小銭、鉄、8のミッションオイル(リアルテックオリジナル)(笑)、テトラポットに打ち上げられた海藻、焼けたクラッチディスク、梅

味:ミディアム(強)、アルコール感とオイリー感、甘さを感じ、その後に梅昆布茶、ちょっとクルミ、ほんのりメイプル、アフターは出汁。お茶。余韻が長い。

こう見ると「え?」となるかも知れませんが、円形では無く多角形なバランスの良さを感じられます。各要素の繋がりがなさそうなんですが、何故か纏まりが良くてクセになる味です。一見、力強いイメージですが、味・香り・舌触りのバランスが絶妙と言った感じで、何かが欠落したらダメになっちゃいそうな危なっかしさも感じさせます。そして66.6%のアルコール感をあまり感じません。これはバランスの整ったお酒に共通して言える事ですね。そしてグラスを洗う時まで良い香りが漂ってくる♪

飲み終わったグラスをそのまま置いておくとミッションオイルっぽい香りが漂ってきます。

まるでモーターのようにどこまでも回ってくれそうな力強さがありながら、無骨かつ繊細なロータリーエンジンのフィーリング。やはりRX-8というよりRX-7かな。。。

そしてマル君がインターナルギアの上を歩いているのが可愛い♪モフモフしたい!!基本犬派だけど猫も好き♪な私にはこの辺も刺さります。

あ〜〜、ちょっともう一杯飲みたくなったのでこのへんで・・・