BAR11のエアコンですが無事復活しました。まぁまぁな金額掛かりましたが(涙)キンキンに冷えるようになりましたので安心してお越しください。店主が暑苦しいのはごめんなさい。

という事で今夜はエアコン復活祭!・・・は行いませんが、壊れてみないと解らない「当たり前」って大事ですね。今日もエアコンに感謝して一日過ごしたいと思います。

って言うか暑すぎません?夜はマシですが、昼間少しは涼しくなってもらいたい・・・

先日より調子が悪かった店のエアコン、遂に故障しました。

先程店に来たら店内が暑過ぎて

「あ、これ無理・・・」

となったので本日は臨時休業します。

ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんm(_ _)m

先日はBAR11の11周年にお越しいただきありがとうございます。

表題にありますように、English Sparkling Wineを入れました😃
えっ、イギリスでワインなんて作ってるんすか?って思うでしょう、そうでしょう。そもそも英国は4つの構成国が連合した形式をとっていますがどこら辺で作ってんねん。

スコットランドやノーザンアイルランドには葡萄畑はほとんどなく、ウェールズにちょっとある以外は、イングランドに集中しています。

元々は紀元前1世紀からベルガエ人(ベルギー人)イギリス南部に進出してワインを持ち込んだのが始まりと言われています。
1990年代などは気温も低く、葡萄作りが難しかったのが2000年、そして今になり温暖化に伴い、ブルゴーニュやシャンパーニュの銘醸地の気候と似てきたそうです。

今回オンリストしたのはBlack ChalkのClassicのみですが、白ワインやロゼもあります。

Black Chalkとはワインのブランド名でClassicはワインの名前です。
シャルドネ50%、にピノムニエ、ピノノワールを使用しており
酸もしっかりあるのですがムニエの香ばしさがバランスよく複雑みを与えているスパークリングです。

シャンパーニュと一緒の瓶内2次発酵で、澱と共に2年間熟成しています。
また自社畑でヴィンテージスパークリングしか作りません。

シャンパーニュの名前を出しましたがイギリススパークリングワインはまたシャンパーニュとは別のスタイルを持っており、これは飲んでみないとわかりません。

余韻も長い、綺麗な酸が口の中で溶けるようなのです。

嫌味のない主張があり、単体で飲むのもおすすめです!
是非試してくださいませ。ブティックワイナリーで生産量が少ないので見るのも希少かもしれませんよ😃


たまには真面目なアスカでした。

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